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お家な世界を制作

  • 2018年4月4日
  • 読了時間: 2分

こんにちは。今回初めてプラスジュエリー展に参加させていただくことになりました、

鈴木麻美です。

小さなお家のオブジェやアクセサリーをメインに出展いたします。

素材は主に、真鍮や銅、銀を使って制作しております。

大きさは大体、皆様の親指から小指までいろんな指先の第一関節または爪位の大きさ。

真鍮素材が好きなので、割と真鍮を好んで作っておりますが、時折銀を使って身に着けるジュエリーとして制作したりもしております。

薄い板から叩いたりつなぎ目を接合させて作っていますので、中身は空洞の箱型なお家になります。金工の技法としましては、叩いて作ってますので鍛金(たんきん)技法で制作した作品になります。屋根の部分を少し彫って模様入れたりもしてますので、少しだけ彫金(ちょうきん)にも入ります。

お家作りのきっかけは、大学時代に課題で出された「家」がテーマの作品制作から。

その時はもっと大きめのオブジェで、お家も手のひらサイズ並みに大きなものを作ってました。ある時それを見た後輩から「これのネックレスサイズのものが欲しい」という声からミニサイズになりました。

…何より小さいもの好きな作者が作るのにハマってしまったという(笑)

私にとってお家とは、休んだり、何かを励んだり築いたり、外へ出ては帰って来るという「安心出来る場所」。それが並ぶと息づく街になり、家や建物の一つ一つにはそれぞれの物語があって、そこではどんな事をされてて、どんな人が、家が生きてるのだろうって考えるとワクワクします。

どんな家や建物、街並みを築くことが出来るか。

どんな物語を感じ取っていただけるか。

是非会場にてお楽しみいただけましたら幸いです。

それまで建設、頑張って参ります!

 
 
 

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