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生き続けるジュエリーたち

  • 2019年4月4日
  • 読了時間: 2分

イボツノクビサガリ(仮)

本日からちょうど1週間後、4月10日(水)より14日(日)までの5日間、練馬区立美術館の区民ギャラリーにて、ジュエリーをテーマにしたグループ展プラスジュエリーの第7弾「金工?展」を開催いたします。

昨年の4月下旬に同じく練馬区立美術館で開催した同シリーズの展覧会「プラスジュエリー5 現代金工作家作品展」の続編とも言うべき展覧会です。その所以は、数名の入れ替わりを除いては半数以上が引き続いての参加者で、展示予定の作品も前回の展示作品との関連性も観られます。

また、今回初参加の方も作品も人となりを十分に発揮されている魅力的な作品ですので、前回を知っている方もそうでない方も同じようにお楽しみ頂けるのではないかと思います。

そんな中、参加者の一人としての私の作品を簡単にご紹介いたします。

私の作品のシリーズタイトルは「INUUNIQ -イニュニック-」

副題として、人類との共生をめざすジュエリー達、としています。

ジュエリーが生き物だったら、という事をテーマに制作している作品です。

ジュエリーが生き物であるならば、彼らは人間と共にある事によってよりよく生きる事ができる生物と言えます。

鉱物から誕生したジュエリーは、長い進化の中で人間により添えるような変化をしていきます。

そもそも進化とは、長い時間と空間とエネルギーをかけた強大な実験プロジェクトのようなもの。

その実験の中には自然淘汰されてきた、私達には知りえない膨大な情報が存在するはずです。

今日、私達が目にすることができるジュエリーは、時代を超えて愛され続けてきた洗練されたジュエリーを主軸に、新しい進化の試みを模索するものもたくさんあります。これはまさしくジュエリーが人の手を借りて(共存して)進化をし、生き残っていく事ではないでしょうか。

そんなジュエリーの生命力を、実物の形として表現できることが私の作品の目標です。

アートジュエリーエキシビション プラスジュエリー7

「金工?展」

2019.4.10(水)~14(日)

10時~18時 最終日は15時まで

会場

練馬区立美術館 区民ギャラリー

〒176-0021 東京都練馬区貫井1-36-16

参加者

しろた晶子

Sallwe

鈴木麻美

瀬成田サトコ

仲田泰輔

野村知紗子

畠山浩平

若旦那

主催

東京都練馬区旭丘1-56-1錦ビルB1F

TEL 03-5982-3275

MAIL info@nijicoya.com

 
 
 

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